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【大学生に告ぐ】キャンパスライフは自分で面白くしろ!

こんにちは!きんぎょです。

「華のキャンパスライフ」ってよく言いますよね?

これはいわゆる「充実した大学生活」を表現した一言ですが、僕はそんなバラ色にキラキラした学生生活なんて送ったことがありません。

大学ではいつも1人ぼっち。講義は人で受け・学食を1人で食べ・帰り道もずっと1人で、友人に馬鹿にされまくったキャンパスライフを”華”というなんて、僕にとって自殺行為です。

高い学費を払ってもらって行くような場所じゃない!と何度思ったことか。

ですが、そんな僕だからこそ見えた世界があり、それはそれで充実したものだったのです。

今回は、僕がそんなキャンパスライフを充実させた方法をシェアします。

きんぎょ
きんぎょ
大学生活しょうもなすぎて辞めたい。勉強はつまらないけど、かといって遊ぶ友達もいない。何のために大学へ行くのか分からない

そんなあなたが

きんぎょ
きんぎょ
こんな学生生活も悪くないな!

と思えますように。

キャンパスライフがつまらない理由

なぜ、あなたの大学生活はつまらないのでしょうか??

「友達がいないから」「女の子が少ないから」「ヤリタイコトが見つからないから」「学生の民度が低いから」原因は様々でしょう。

しかし、これだけははっきり言っておきます。

きんぎょ
きんぎょ
環境のせいにするな!そんなの自分で面白くしろ!!

僕も、大学生になったばかりの頃は100%環境のせいにしていました。僕の場合は

①「学生街」が1つもない(キャンパス外のファミマだけ)

②祝日も講義がある(ゴールデンウィークなどない)

③下宿生でもバスで30分かかる。しかも片道350円

④キャンパスが無駄に広く、移動が疲れる(USJと同じ面積)

⑤学内にコンビニが無い

このようにエンターテイメント性に欠ける立地なので、ここに通う学生はみな、人間関係を大事にする傾向があります。学生数も少ない分、親密になりやすいキャンパスなんです。

一方、僕は当初”超”がつく人見知りで、友達が1人もいませんでした。そのためフットサルやテニサーなど、出会いの多いコミュニティに属する勇気もなく、完全に1人ぼっちになりました。

きん子
きん子
これはさすがに環境のせいにしてイイだろ・・・

と思ったでしょう?いやいや、それがダメなんです。

なぜ環境のせいにしちゃダメなの?

なぜなら「毎日が余計つまらなくなるから」です。

今思えば、僕のキャンパスライフがつまらなかった理由は「友達がいない」からでした。

ですが、それってこの劣悪なキャンパスライフが原因でしょうか?

近くにファミマしかないから、友達ができないのでしょうか?片道350円だから、ぼっちになるのでしょうか?(笑)

これって意味不明ですよねwww

実はこれ、僕が大学3年生までず~~~っと言ってきた愚痴なのです。どう考えても自分の努力不足なのに、それが大学のせいだといっているのです(そもそも、人見知りになったのは高校生なのに)。

でも、環境のせいにするってこういうことです。心がほんとに腐ってきます。愚痴をこぼし続けた大学生活は、本当につまらなかったです。

帰宅して一言目が「今日は楽しかった~☆」ではなく「今日あいつチャラチャラしててうざかった~」ですからね。w

そうして御託を並べるくらいなら、曲がりなりにも「楽しかった!」と言えた方がまだマシじゃないですか。ちょっとでも発見があれば嬉しいじゃないですか。

あなたは、ご自身のキャンパスライフを振り返ってみてどうでしょうか?

「大学しょうもない」はブーメラン

きんぎょ
きんぎょ
チッ、大学しょうもねえな

こうした不満、誰もが1度は抱いたかと思います。

ですが、大学がしょうもないのは、自分がしょうもないからです。

例えば、あなたにとって「大学の講義」がつまらないのかもしれません。ですが、友達とワイワイ昼食をとるのは楽しいですよね?

そうして一緒に昼食を食べられる友達は、どうやって作ったのでしょう?突然天から舞い降りてきたのでしょうか?

違いますね。あなたが喋って、仲良くなったからではありませんか?

つまり、今楽しく昼食が食べられるのは、「友達がいる」という環境をあなたが作ったからに他なりません。

講義も同じで、面白くするために行動すれば、面白くなるはずなのです。

人見知りだった僕からしたら、友達を作る方が難しいです。イチイチどんな人か聞かなきゃいけないし、信頼関係を築くまである程度時間が必要です。

講義なら、情報はすべてシラバスに載っているし、教授にゴマをすらない限り信頼関係も必要ありません。あとはそれを自分がどう調理するか、だけなのです。

その努力をしないまま、どんどん講義がつまらなくなっていって、愚痴をこぼして心を腐らせていくなんて嫌じゃないですか?

「講義の知識を使ってお金をどう増やすか」「教授の口癖が何回登場したか」

など、工夫を凝らせば幾らでも面白くなります。自分でつまらなくしているだけです。

大学生活を面白くする2つの方法

では「勉強はつまらないけど、かといって遊ぶ友達もいない。何のために大学へ行くのか分からない」がどうすれば楽しくなるのでしょうか?

本を読む

とにかく本を読みました。ぼっちだったので、時間は割と余っていました。

本を読むと、当然知識が広がるので、講義中に

きんぎょ
きんぎょ
あ、これ本で読んだことある!ヘヘン、俺もう知ってるもんね~(・∀・)

とドヤ顔すると結構気分いいですよ。また、ボキャブラリも増えるので、レポート・論文がいつもの倍早く終わります。知識と語彙力が増えて、成績が上がれば講義が楽しくなってきます。

ぼっちならば、読書の時間に学生生活を充実させる本を読むと、一石二鳥です✌

これらの本を読めば、一人でも楽しめる学生生活のヒントが得られます。おススメです😊

とっとと就職活動を始める

先日、経団連が「就活ルールの廃止」を決定し、2021年卒対象者から企業の採用時期がバラバラになってしまいます。

経団連、就活ルール廃止決定(時事.com、2018年10月19日)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100900709&g=eco

これにより、いち早く優秀な人材を確保したい企業が、採用活動を積極化する可能性があります。「就活は3年夏から」はもう通用しないのです。より早い動き出しをした学生が、内定獲得しやすくなります。

受け身でも向上心があるならば、インターンシップや企業説明会に参加して、周りより1歩、いや100歩早いスタートダッシュを切って下さい。

特に自信のない方は、以下のイベントで成長しながら、”周りの学生よりできる自分”を味わうと、大学生活も楽しくなってきますよ。

①焼肉食べながら就活できる【ニクリーチ】

②全国でWebデザインが学べる【WEBCAMP ONLINE】

③成長する海外で本格ビジネスが学べる【グロキャン】

まとめ

確かに、沢山の友人に恵まれ、成績も優秀で、就職先も安泰な学生は素晴らしいです。

本当は僕もそっちへ行くはずだった。でも、自信の考えの至らなさや努力不足で枯らした”華”は二度と蘇らない。

あなたも、できることなら学生生活を1からやり直したいでしょう。でも、そう言ったところで現実は何も変わりません。

だから、世の中のあらゆるコンテンツを使い倒して、充実度を上げていきましょう。

つまらなくするのも、面白くするのもあなた次第!!!